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2005/4/15更新
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歯ブラシの替え時は?
例え歯ブラシの毛先が外側に開いてきたら、取替えの合図です。また、使うほどに毛先の弾力が失われて、ブラッシング効果が低下するので、毛先がそろっていても、大体約1ヶ月をめどに取り替えましょう。磨いたあとの歯ブラシは、よく洗って乾燥させます。ときどき「熱湯消毒」をすれば、より衛生的です。
歯磨き粉の効果はあるの?
歯垢は、ブラッシングだけで十分に除去できます。歯磨き粉をつけると、唾液がたくさん出てきて、時間をかけて磨けなくなるので、歯垢除去のためには、歯磨き粉を使わない「 ノン・ペースト・ブラッシング」をおすすめします。
しかし、歯についたお茶などの色素(ステイン)は、ブラッシングだけではとれません。そこで、歯磨き粉をつけずにひととおりブラッシングしたあと、仕上げに歯磨き粉をつけて、歯の表面や噛み合わせの部分を磨く「二度磨き」をするとよいでしょう。
歯磨き粉には、「研磨剤」のほか、「虫歯予防」「歯周病予防」「口臭予防」などのさまざまな成分が含まれています。説明書きをよく読んで、目的にあったものを選んで使いましょう。
ブラッシングだけで歯垢は落ちる?
歯と歯肉の境目の歯垢は、基本的には先述の「ノン・ペースト・ブラッシング」で落とせます。
ただ、人によって歯並びや歯肉の状態はさまざまなので、それに合わせて「歯ブラシの持ち方」や「毛先の当て方」などを工夫する必要があります。磨き方については、歯科医や歯科衛生士に指導してもらうといいでしょう!
また、歯と歯の間に入り込んだ歯垢は、ブラッシングだけでは完全に除去できないので、デンタルフロスや歯間ブラシなどを補助的に使います。ただし、自己流で使うと歯肉を傷つけ逆効果になることもあるので、必ず歯科医や歯科衛生士に正しい使い方を教わってください。
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