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2010/03/15更新 |
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磨けていないところはありませんか?
「わたしは毎食後歯を磨いています」という人でも、実際にはきちんと磨けていないということがよくあります。
というのも、磨きにくいところ、歯ブラシの届きにくいところがあるからです。また、人によって磨き方のくせがあって、どうしても磨き残しているところが出てきてしまうのです。
お掃除でも「四角い部屋を丸く掃く」という言葉があるように、歯と歯の間、歯の裏側、噛み合わせの部分など、磨いているつもりでも磨けていないところがあります。
まず、基本の歯磨きをマスターしましょう
毎日歯を磨いていると思いますが、どんな磨き方をしていますか。
歯磨き剤をつけ、ごしごしと磨いて、口の中がさっぱりしたから、おしまいというような磨き方では、1日に何回磨いてもむし歯や歯周病は防げません。
歯磨きは、「身だしなみ」ではなく、歯をむし歯菌や歯周病菌から守るためにするのです。
むし歯菌や歯周病菌の温床、バイオフィルムは、歯の表面にできます。歯ブラシの届かないところでは、厚みを増し、その下では歯の破壊が進んでいます。
磨き残しをなくすことが第一です。歯の根元、歯の間を意識して磨きましょう。
力をかけずに、時間をかけて。
時間をかけて歯磨きをすれば、歯の汚れはかなりとれます。
力ではなく時間を!
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